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「グランインカム」は、10mの高さ規制のエリアで通常3階しか建てられないところに、4階建てのマンションを作ってしまいます。3階が4階になるのですから、賃貸面積は33%の増加です。家賃収入も当然33%の増加です。
しかし、家賃収入から借入金の返済をしたあとの「キャッシュフロー」は3階建ての計画のときよりも50%アップするのです!それはなぜかというと、3階と同じ高さのなかで4階建てを作るわけですから、部屋数は確かに33%増加ですが、1室あたりの建築コストは当然に下がります。また、単純に戸数が増えることによって費用対効果が上がり、単価が下がるということもあります。だから、収入は33%増だけれども、建築コストが33%上がるわけではないということです。建築コストは下がるのです。つまり「利回り」がアップするということです。
同じ敷地で3階建てを作るプランと、4階建ての「グランインカム」を建てるプランでは、「グランインカム」は大体10%程度、建築コストが下がります。1室当たりの建築コストが下がれば、その分、借入額も減り、つまりローンの返済額が減るので、「キャッシュフローが増える」のです。グランインカムの「150%活用の方程式」お解かりいただけましたでしょうか?
>>詳しくは「収支シミュレーション」へ
問題は、10m内で4階建てですから、当然天井が低くなります。それを入居者に低く感じさせないコツがあるのです。これこそが「グランインカム」のノウハウです。
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